社会保険労務士とは
社会保険労務士(社労士)は社会保険や労働法に基づく助言、書類作成、行政手続きをする専門家です。
社会保険は国民の生活の安定を守るための公的な保険です。保険料を支払い、生活の安定を損ねるような出来事が発生した時に給付を受けることができる、という仕組みです。
当事務所の紹介
当事務所は障害年金と地域保険を専門としています。気軽に電話またはメールで相談していただければと思います。営業時間は特に決めていないので、朝でも昼でも夜でも電話に出れる時は出ます。固定電話の発信者番号表示のオプションは付けてないので、出なかったら時間を変えて電話をかけ直してもらえると助かります。初回相談料は無料です。
障害年金
身体や精神の傷病によって日常生活や社会生活に大きな困難が発生すると、経済的な不安定が発生してきます。障害年金は障害による生活の不安定を経済的に補填する年金給付です。
障害年金の請求は人によっては難しいことがあります。受給すべき人が受給できるようにするのが社労士の仕事です。初診日を証明する書類がないから受理できないと言われた場合でも、何とかなることがあります。難しいと年金事務所や他の社労士から断られた場合でも、できる限りの努力はしたいと考えています。
地域保険
社会保険は職域保険と地域保険に大別されます。職域保険は会社がやってくれる社会保険です。地域保険は会社をやめた後に自分で手続きをする社会保険です。当事務所は地域保険を専門としています。
生活に困っている場合はまずは気軽にご相談ください。社会保険の給付を受けられるか、社会福祉を使えるか、他に何か使える制度があるか、相談を聴きながら探して提案できることがあると思います。社会保険を含め、社会保障制度は縦割りになっており、わかりにくいです。社会保険を専門としつつ、他の制度とも連携していければと考えています。



